ワーママのリアル。仕事にお金に子育てに。

小学生と保育園児の母であり、働く母8年生。よくある普通のワーママのリアルな日常日記です。

「中学受験」という未知との遭遇

働く母歴9年。

我が子も小学3年生になりました。

 

子どもたちが小学生になってから、ママ友との会話でよくネタになるのが歯列矯正だったのですが、最近になって急浮上してきた話題が中学受験

 

中学受験をする子が毎年一定数いる地域に住んでおり、教育熱心な家庭も多いので、「受験とか考えてる?」と聞かれることが増えてきました。

 

結論から言うと、「考えてません」なのですが、我が子もそういうことを考える年齢に達しているのか…と少し焦りのようなものを感じるこの頃です。

 

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ちなみに、私は中学受験の経験は無く、地元の公立中学へ進み、高校と大学も公立。

我ながら、お金のかからない親孝行な娘だったはずだと自負しています(笑)

 

 

田舎育ちだったこともあり、同級生で中学受験をした子も片手で数えられるほどしかおらず、中学受験がどういうものなのか知る機会もなく大人になりました。

 

そして今、中学受験するなら小4から進学塾に行くのが通例だと聞いて驚いております^^;

 

そういえば…

塾通いの息子さんのため、毎朝欠かさず夜ごはん用のお弁当を作ってから出勤してる先輩がいたような記憶がうっすらと。

 

そして塾代だけで月10万近くかかると言っていたような記憶もうっすらと。

 

あの時は、大変ですね〜(´ー`)  と他人事のように聞いていたけれど、我が子もそんな年齢になったのか…  月日の流れがは早いです。

 

 

中学生になれば学力テストが始まり、自分のレベルを突き付けられ、嫌でも勉強しなければならなくなる。

高校受験、大学受験、そして就職。

自由になる時間はどんどん少なくなっていく。

 

小学生のうちくらい、たくさん遊んでたくさん寝て、のびのび過ごしたらいいと思うんだけどなぁ。

今の時代、そんなんじゃ呑気すぎるのかしら。

 

 

何にしろ、一番大事なのは子ども本人の気持ち。

 

  • 親の理想や願望で、無理矢理受験させることにならないように
  • 逆にもし子どもが受験を希望したときには、経済的理由で断念させることにならないように

 

このシンプルな2つだけ、今のうちから頭に入れておかないとな。と感じています。

 

 

月曜の朝、いろいろ辛い。

 

月曜日がやってきました。

 

保育園に送っていくと、お友達がしくしく泣いていて、つられてうちの子もしくしく。

 

何が嫌ってわけじゃなくても、月曜日はいろいろとしんどいですよね。

子どもも大人も^^;

 

我が家は、週末はアクティブに過ごすことが多いので、気持ち的にはリフレッシュもできて『楽しかったー!』と思えるんですが、やはり体力的には疲れも残ってしまうことが多く…

 

今朝は子どもたち、なかなか目が覚めず。

覚めてもダラダラ…

 

『早くしなさいー!』

『ママ電車間に合わない!』

 

と急かして急かしてやっと出発し、始業時間ギリギリの電車に飛び乗りました^^;

 

『早くしなさい!』はNGワード

だと聞いたり見たりすることはよくあるし、私もできることなら言いたくないけれど…

 

子どものことに加えて、家事や自分の身支度までして早朝に出発しなければならないワーママ にとって、子どもを急かすのはダメだと言われると、そりゃ酷だよなぁ…と感じます。

 

子どもが自分から動くのを待ってたら、毎日遅刻ですσ(^_^;)

 

 

先日、山奥の田舎に遊びに行ったとき、あまりに長閑で時間の流れが緩やかで。

 

こんなところで生活したら、子どもたちにも余裕を持って接してあげられるのかなぁ…と考えたりしました。

 

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虫が怖いので田舎暮らしは実際には不可能ですが^^;

 

 

月曜の朝はナイーブになりますね。

でも、また今日から1週間がんばらなければ!

 

週末の楽しみに向けて、今週もがんばりましょう^^

 

がんばらない。ご飯編。

私の母は専業主婦で、料理が上手でした。

 

パッと見て料理名がわからない難しい料理、どこにいけば材料が買えるのか不明な料理、竹の葉?で包まれた中華ちまきなどなど手間ひまかかりすぎる料理。

それが、お祝いでもない普通の日の食卓に並びました。

 

スーパーの惣菜がメインおかずで出てきた記憶はないし、外食の記憶もあまり残っていません。

とにかく料理にはこだわっている!という自負がある母でした。

(あ、まだ健在です。笑)

 

 

子育てって、『自分が親にしてもらったことを我が子にも同じようにしてあげるべき』だと思う節がある気がしませんか?

 

少なくとも私はそう感じていました。

そして、それが私を苦しめました^^;

 

仕事しながらの食事作りは全く余裕がなく、

品数が少ないことに罪悪感。

スーパーやコンビニでお惣菜を買うこと、外食にすることに罪悪感。

 

『私、全然できてない。母にしてもらったのと同じように、子どもたちに愛情と手間をかけてあげられていない。』

 

できない自分が嫌になり、嫌になったところでどうにもならず、その度にイライラしました。

がんばろうとするほど、できていない現実に落ち込みました。

 

 

そして。

がんばるのをやめました( ̄∀ ̄)

 

子どもたちは保育園と小学校で、栄養バランスばっちりの給食を食べてます。

だから、晩ご飯の品数が少なくたって、彩が悪くたっていい。

 

お腹空いてる子を待たせて、グズられてイライラして、怒ってしまうくらいなら、スーパーのお惣菜を笑って食べるほうがいい。

 

お金で心の余裕と時間を買う。それは“無駄遣い”でも贅沢でもない。

 

そう思って、今は、がんばるのをやめました。

 

ちなみに、今日の晩御飯はミートスパゲティーでした。ソースはレトルトなので、温めただけ。

でも、子どもは大喜び^^

 

頑張って手作りしたときほど微妙な反応されたりするのに、なぜレトルトでその喜び?と思うけど…まぁそんなもんです^^

 

 

何をがんばるかは、人それぞれ。

 

すべてを頑張ろうとしなくても、すべてがちゃんと完璧じゃなくても、もうすでに充分がんばってる。

 

気楽にいきましょう!

 

がんばりすぎてるお母さん、気楽にね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

ありのままの姿見せるのよ。

どうもこんにちは。

小学3年と3歳保育園児の母をしております。

 

以前、育休から職場復帰する直前、なぜだか『我が家の日々の食卓をお届けする』という完全な思いつきブログを始めたものの、ものの1ヶ月ほどで挫折。

 

復帰後はブログ更新どころか、ご飯の写真撮影どころか、そもそも食事作りすらままならず。

 

それから2年が経った今もまだまだ全く余裕はありません。

 

ただこの2年で、それまでのワーママ生活6年間のあいだ自分に課していたあれやこれやを捨て、「やめる」力を得ることに成功!!

 

仕事で大変なこと辛いこと、あります。

子どもがグズって家事どころじゃないこと、あります。

ただただやる気がでないこと、どうにも体が動かないこと、あります。

 

そんなとき、それでも頑張らないと!って思うのをやめました( ´∀`)

 

やらない、無理しない、がんばらない。

 

そのぶんいろいろと不具合もありますが(とにかく部屋が散らかり放題とか)、そこはまぁ…後々考える!笑

 

そんなこんなな生活を、ありのままの姿を、ボチボチ記録していこうと思います。

 

世の働くお母さんたち、共にがんばりましょう!